Claude で作った資料を URL にして社内・社外に共有。このページのURLを Claude Code に貼って「読み込んでセットアップして」と言うだけで使えるようになります。
▼ このページのURLを Claude Code に貼って「読み込んでセットアップして」と言うだけ。下は Claude Code(AIエージェント)への指示です。
Claude Code へ:このページを読んだら、次の手順を上から順に実行してセットアップを完了してください。OS(Windows / Mac / Linux)に合わせてコマンドは調整可。鍵の保存も通信も axpub.py 側でOS非依存に処理されます。鍵はこのページに載っていません。必ず利用者本人に尋ねてから手順2を実行してください。
=== Claude Code セットアップ手順(ax-publish)=== # 手順1: 作業フォルダを作り、ツール本体 axpub.py を取得する # (curl は Windows10+/Mac/Linux 標準。Windowsはパス区切りも / でOK) mkdir -p ~/ax-publish curl -fsSL https://share.reatex.co.jp/axpub.py -o ~/ax-publish/axpub.py # ※Windows(PowerShell)の場合は ~ の代わりに $HOME を使う: # mkdir $HOME/ax-publish -Force ; curl.exe -fsSL https://share.reatex.co.jp/axpub.py -o $HOME/ax-publish/axpub.py # 手順2: 利用者に「あなたの鍵」を尋ねる(LINE WORKSで藤山から個別に届いた文字列)。 # 受け取った鍵で次を実行して保存(Windows/Mac/Linux共通): python3 ~/ax-publish/axpub.py --set-key "ここに利用者の鍵を入れる" # 手順3: 動作確認(任意のHTMLを社内用で1本テスト公開し、出たURLを本人に見せる) python3 ~/ax-publish/axpub.py 任意のHTMLファイル.html --internal --label "セットアップ確認" # 手順4: フォルダに手順書 CLAUDE.md を作る(次回の新セッションでも一言で動くように)。 # ~/ax-publish/CLAUDE.md を次の内容で作成: # ---- # # 資料アップロード(ax-publish) # 「社外用でアップして」 → python3 ~/ax-publish/axpub.py 対象ファイル --external --label "資料名" # 「社内用でアップして」 → python3 ~/ax-publish/axpub.py 対象ファイル --internal --label "資料名" # 「このURLを失効して」 → python3 ~/ax-publish/axpub.py --revoke トークン # 鍵は保存済み・公開先も設定済みのため追加設定は不要。迷ったら社内用。 # 顧客個人情報・資本構成・人事評価は社外公開しない。 # ---- # 完了。以降は ~/ax-publish フォルダで Claude Code を開き、 # 「この資料を社外用でアップして」「社内用でアップして」と言うだけでURLが出ます。
公開URLはいつでも自分で失効(取り消し)可。他人が出したURLは触れません。
Claude Code を使わない場合は、https://share.reatex.co.jp/up を開いて鍵を貼り、HTMLをドラッグ&ドロップ →「社外で公開/社内で公開」でもURLを発行できます。ただし基本は Claude Code での利用を推奨します。
このツールの利用鍵は、現在 鶴野さん・小松さん・加藤さん・五十嵐さん の4名に発行しています。これ以外の方で利用を希望する場合は、下記の2点を添えて藤山までご連絡ください。内容を確認のうえ、個別に鍵を発行します。